人気の採用管理システムを徹底調査!~ウワサの人事「富井」と「松田」の捜査記録~

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本当にコスト削減できる採用管理システムは?

「おーい、富井と松田よ。採用コストや採用の工数、広告費を削減できる方法はないのか?」。総務部長のミッションに応えるべく、調査を始めたのが人事担当の我々2人。近年、多くの企業で「採用管理システム」を導入しているのを知りました。採用管理システムとは、応募者管理から内定者フォローといった採用管理まで、オールインワンで扱えるシステムのこと。我々2人は、採用管理システム導入のメリットを総務部長に報告したのです。

人気の採用管理システムの機能を比較しました

採用活動って面接から採用まで、大変だもんね

で、この採用管理システムで何をやってくれるのかね、富井よ?

まず、ボクら採用担当が、特に大変だと感じるものをご存じ?

まず、あれだな。求人募集のページをつくること。外注するとカネがかかる。でも自前でつくるには手間がかかり…

応募者とメールや電話で連絡取って、面接日を調整して予約するまでが大変で…

オレら採用担当だって、採用活動だけじゃないからね。総務部長とのミーティングとか、社長面談とかさ。外せないものもあるじゃんか。カレンダーと連携してスケジュール確認できないかなあ…

ボクみたいな九州の人間が、東京で面接。あと、出張でもって応募者と面談する手間暇、そしてコストの問題…。パソコンとかWEBで面接できないのかね

応募者としては、日曜や休日に動画で面接できて、選考してもらえると楽かもな

あとメールでの連絡かな。応募者100人にメールで合否を知らせるの、きつかったなあ、3年前…

無料デモ&トライアルがある採用管理システム4商品を
2人が実際に試す!

というわけで、採用で特に大変と思う6つの業務をこなせる機能があるのかどうか、下の表にまとめてみました。採用管理システムの中でも機能が充実していて、導入事例が豊富な4商品をピックアップ。

「この4商品ときたら、無料デモやトライアルがあるから、とてもありがたい!さっそく、試してみよう!」

インタビューメーカー
公式サイトで
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ACCUUM
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SONAR
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HARUTAKA
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求人募集
ページ作成

×

面接調整
予約

× ×

カレンダー
連携

×

WEB面接

× ×

自動連絡
メール

×

動画
選考

× ×

※オプションで追加が可能

無料デモやトライアルがある採用システムの使用感・感想

インタビューメーカー

インタビューメーカーは、非常に使いやすく、他の採用管理システムと比較してみても非常に評価の高いシステムです。なんといっても、動画選考とWEB面接の両方を利用できるのは魅力。動画選考は応募する側、採用する側の両者にとって魅力的なシステムだと感じました。

応募する側は自分にとって空いている時間でベストな対策をとってアピールができますし、採用側も都合の良い時間に確認ができるため、優秀な人材を逃しにくいシステムです。また、WEB面接をうまく活用していけば、これまでかかっていた出張面接の費用も大幅に削れると感じています。

ACCUUM

ACCUUMを試してみて感じたのは、システムが使いやすいということ。正直、他社のシステムの中には操作方法がわかりにくく、直感で操作できないものも多くありますが、ACCUUMはそういったこともなく、採用担当があまりパソコンスキルが高くなくても戸惑うことなく導入できるのではないかと感じました。また、応募者の一元管理が可能となっているため、条件に合致している人物を見極めるのも便利。

応募ページがほんの5分程度で作成できるのも忙しい採用担当にとっては魅力ではないでしょうか。レポート機能にはリアルタイムレポート機能が搭載されていて、何かと便利です。WEB面接に対応していればなおよかったですね。

SONAR

非常にシンプルでありながら高機能。操作性もわかりやすく、戸惑うことなく使えるサービスだと感じました。特に、メール対応が自動化されている点は嬉しいポイントです。意外にメールの対応は時間を取られてしまうので、予約受付まで自動化を実現しているのはSONARを取り入れる魅力の一つだと感じました。

それと、応募者の人数と利用期間によって料金が決まるのもポイント。企業によっては応募者がほとんどいないような月もあるはず。SONARはほとんど使わない時に多額の費用が発生するような心配もなく、安心です。

オンライン面接に対応していないのは残念なポイントではありますが、使いやすさには納得できるでしょう。

HARUTAKA

システムはわかりやすいです。それで最新のシステムを活用しているとのことなので、この点は大きく評価できます。

ただ、対応している機能がそれほど多いわけではありません。他社の採用管理システムでは定番ともなっている求人募集ページ作成や面接調整予約は利用できなかったので、このあたりは今後に期待したいところですね。

しかし、WEB面接機能が搭載されているのは大きく評価できるポイントだといえるでしょう。採用管理システムの中にはまだまだWEB面接に対応していないところもあるため、企業によってはうまく役立てていけるのではないかと感じました。

その他の採用システムの使用感・感想

HRMOS

募集に関する項目だけでなく、評価情報についても一元管理ができるため、複数の担当で採用業務を行なっている場合にも非常に便利だと感じました。

また、作用管理システムの中にはかなり使い方が面倒なものもありますが、HRMOSの場合は一目見ただけでどこにどのような機能があるのか、どのような操作をすれば良いのかがわかったので、直感的に操作できるのも魅力。

他社にないような独自の特徴としては、人工知能を活用した人事につなげられる点は見逃せないと感じました。うまく活用していけば、本当に優秀な人材を効率よく見抜いていけそうです。

ジョブカン 採用管理

とても使いやすいサービスでした。それもそのはず、人事や採用担当者の雇用を聞いて作ったシステムということもあり、「こんな機能があったら便利」という気持ちを実現してくれたシステムともいえます。

利用してみて感じたのは、まずは無料プランから試せるというのは安心に繋がるということ。実際のところ、自分で使ってみなければそのシステムがほんとに自社に向いているかどうかはわかりません。お試しした上で検討できるのはポイントが高いでしょう。

WEB面接や動画選考には対応していませんが、そういった予定のない企業は特に問題なく利用できるはずです。

ジョブスイート

基本操作がとてもわかりやすく、特にヘルプやサポートなどを利用しなくても使いこなすことができました。プロセスの確認ができるので、どのような業務が滞っているのか、今やらなければならないのは何なのかなどが一目でわかります。

ただ、人によっては操作ボタンの数が少し多いかな?と感じることもあるかもしれません。このあたりは慣れてくれば問題ないでしょう。それと、情報の共有がしやすいシステムになっているので、担当者全員で重要な情報を共有し、業務に活用していくことができます。

セキリティも徹底しているので、情報漏えいのリスクに万全の備えをしていきたい企業にとっても魅力が大きいと感じました。

ジョブオプ 採用管理

採用のホームページを作成してみましたが、自社専用のホームページを非常に簡単に作成することができました。ホームページ作成に必要な知識は求められません。これなら、ちょっとした変更点が出た時にいちいち外の会社に頼む必要もないので、細かな調整や修正もしやすいでしょう。

もちろん、情報の一元管理も可能となっていて、自社に直接応募されたものだけでなく、求人媒体から応募してくれた人の情報をシステム内に取り込める機能が非常に便利です。残念ながら無料トライアルは用意されていませんが、試してみる価値は大きいと感じました。

リクログ

セキュリティがしっかりしているので、安心して活用していくことができます。エージェント専用画面で送られてくるデータはすべて暗号化するなどの徹底ぶり。セキュリティにこだわりたい企業も検討しやすいでしょう。

それと、転職求人サービスである「ミイダス」と提携している点もメリットだと感じました。何よりも重要なのは採用人数を増やすことですよね。リクログなら、そのために効果的な転職求人サービスへの情報の掲載も簡単にできます。

また、ミイダス経由の応募者の情報については一括管理が可能なのも魅力。WEB面接や動画選考が利用できれば更に便利でしたね。

アクセスオンライン キャリア

使ってみて感じたのは、とにかくわかりやすいということ。基本機能は直感的にわかるようになっているので、担当者が変わったとしてもあまり戸惑わないのでは?と感じました。

しかも、わからないことがあった時には電話サポートが利用できるので、何かトラブルがあっても安心です。すべての作業はワンストップで行なえるように工夫されているので、業務効率は格段に良くなると思います。

嬉しいのが、アラート機能です。未対応者がいた場合にはアラートでお知らせしてくれるので、優秀な人物への対応を忘れて他社に流れてしまったといった心配もありません。

zoho リクルート

他社でなかなか見かけないのが、使用できる言語数がとにかく多いということ。企業によっては採用担当が日本人ではないこともあるでしょう。そうなると、日本人向けの採用管理システムは使いにくいと感じてしまいますが、zoho リクルートの場合はさまざまな国の言語に対応しているので、この点は大きな魅力です。

それと、さまざまなサービスと提携しているので、Outlookやカレンダー、連絡先と同期させて活用していけば、更に使いやすくなると感じました。一元管理しやすいようなシステムになっているので、業務を効率よく進めていけるようになるはずです。

TalentMind

AIを用いた採用活動ができるのはなかなか変わっていますね。今後はこういった企業も増えていくのではないでしょうか。

履歴書の内容だけでなく、さまざまな角度からその人が本当に自社で活躍してくれる人間かどうか?をAIの力で判断できるのが魅力。複数のプランが用意されているのも魅力だと感じました。1つしかプランがないと応募人数が少ない企業も多い企業と同じ費用がかかりますが、そういった心配をする必要もありません。

WEB面接はできませんが、最新のAIを用いたシステムを取り入れているなど、今後の期待値も高そうなサービスです。

中途採用向けのシステム

まず、中途採用者を採用する企業に特におすすめしたいのが、SONARです。

SONARは、中途採用だけでなく、新卒採用にも優れた機能を持っているので、どちらにも力を入れたい企業に向いているでしょう。

中途採用といえば、時期が限定されていませんよね。そのため、まとめて作業がしやすい新卒に比べると連絡漏れなどが発生しやすくなるのですが、SONARではフローチャートで一元管理ができることもあり連絡漏れが発生してしまう心配も少なくなります。

しかも、ある程度自動化で対応することができるので、アクションに対する自動メールの返信などをうまく役立てられれば、採用担当者の手間も少なくなります。

それから、ACCUUMもおすすめ。システムは非常に使いやすく、使いこなしやすいです。新卒以外の時期は採用担当も少なくなる企業がありますが、あまり忙しくない時期に採用担当を任された方でも戸惑うことなく、業務を行なっていけるでしょう。採用ページの作成もできます。

新卒採用向けのシステム

新卒採用では、何かと忙しいですよね。例えば、インタビューメーカーの場合は動画選考機能が用意されているので、採用担当者にとって空いた時間を使って応募者をチェックしていくことができます。

しかもインタビューメーカーにはWEB面接機能も搭載されているので、忙しい時期でも効率よくたくさんの応募者をチェックしていくことができるでしょう。

また、HARUTAKAにも動画選考機能が搭載されています。採用担当者が忙しくてなかなか授かの都合がつかないこともありますが、そういった時にもHARUTAKAは大変便利です。

WEB面接機能も備わっているので、動画では伝わりにくいその人の人間性などを見極めるためにはオンライン面接を活用してみるのもおすすめ。新卒は応募がたくさんありますが、モタモタしていると有能な人材を他の企業に取られてしまう恐れがありますよね。

動画専攻とのWEB面接といった2つの機能をうまく活用すれば、スムーズに効率よくたくさんの人材の面接ができます。

採用管理システムの代表的な6つの機能を解説します!

求人募集ページ作成

ホームページ(以下HP)なんて、制作したことなんかないオレだ。それが!この採用管理システムさえあれば、いろいろな求人募集ページを簡単につくることができるってわけよ。正社員採用HPでもアルバイト採用HPでも、システムの画面の指示に従って進んでいくだけで完成ときたもんだ。

それに同じ職種の募集ページなら、前回のページを複製して一部だけ修正すればいいから、もっと手間がかからない。

HP制作会社にいちいち外注して、HPを更新していたことを考えたら、費用も時間もギュッと短縮できる。これを使わない手はないよね。

エントリーシートや質問シートなど、応募者に回答してもらいたいフォーマットをちゃんとつくれるのも気が利いている。職場環境の写真や映像を用いたい場合だって、ウェブの専門知識がなくてもOK。簡単に取り込めるぞ。

面接調整予約

採用担当として、これまでもっとも時間を取られていた作業のひとつが、この面接のスケジュール調整だね。

応募者の予定はもちろん、社内で面接に立ち会ってもらうスタッフのスケジュールがピッタリ合うケースがなかなかなくて…。ついつい予定を先延ばしにしてしまって、他社から内定が出てしまったこともあったっけ…。

そこで採用管理システムを使えば、応募者からは応募に複数の候補日時を出してもらって、採用側では応募者の予定をリアルタイムで社内共有。面接スケジュールをすぐに確定できるんだ。

もうひとつ注目なのが応募者のデータに紐づいて、面接時の評価を入力~閲覧できること。選考に役立つし、二次面接時に一次面接の際の評価をさっと表示できるのは便利だね。

カレンダー連携

面接日時のスケジュール調整も重要。だけどボクたち採用担当であっても、採用以外の業務日程はそれなりに詰まっているのが実状だよね。

採用管理システムでも、いわゆるカレンダーアプリと連携できるシステムなら楽なんだ。自分たちのスケジュールを確認できるし、面接で使うミーティングスペースの予約なども含めて、トータルのスケジュール調整が簡単にできるようになる。

一方、Googleカレンダーとかサイボウズofficeを社のスケジューラーとして使っている企業もけっこうあるね。で、採用管理システムによっては、こうしたメジャーなスケジューラーとAPIという仕組みを使って連携できるサービスがある。

その連携サービスを使うとより便利に!採用する部署のスケジュールを見ながら面接日程を入れていくんで、手間はより少なくなるという次第さ。

WEB面接(オンライン面接)

遠方の応募者だと、こちらの採用側が面接で出向いたり、もしくは応募者に面接場所まで足を運んでもらわないといけないから、時間も費用もかかるものだ。

まあ、アナログ世代のオレとしては当たり前だけど、今のネットのシステムっていうのはスゴイよねえ。スマホやタブレットを持っている応募者と、遠距離でも簡単に動画で面接ができるっていうんだから。

初めてこの仕組みを体験した時、かなり驚いたわ。こんなシステム、つくるのにものすごい予算がかかるだろうって思うと、冷や汗が出たほどだ。

それがさ、自社ではシステムを構築する手間などナシ。社内にネットとつながるPCに、カメラとマイクがあればいいだけだ。これなら普段使っているノートPCで、すぐにWEB面接ができるようになるんだから、ありがたいもんだ。

自動連絡メール

応募者への連絡や通知が何十件、いや何百件ともなると、どうしてもミスが起きがち。採用管理システムを使えば、システムが自動でメールを送ったり、条件に該当する応募者を自動でリストアップしてメール配信したりしてくれるんだから、ミスもなくなるだろうな。

もちろん、文章をいちいち作成するわけじゃないぞ。テンプレートにしておけばOK。新卒や中途、アルバイトといった採用対象ごと、採用部署や職種ごとなど、必要なテンプレートは最初に設定しておけば、あとはシステムが自動でやってくれるってわけ。

動画選考

前に紹介したWEB面接も、動画選考の一種といえる。

動画選考のいいところは、企業側は必要な設問を事前に登録しておけば、応募者は休日や夜中でも動画面接に参加できる点。

これによって、どれだけ選考プロセスが短縮化できるか、採用管理システムの大きな導入メリットだよね。面接時の動画データはシステム上の応募者に紐づいているから、面接に立ち会っていない関係者でも、いつでも動画を見ることができる。だからほかの担当者の評価と合わせて動画をチェックできるので、より公正な選考になるはず。

比較的若い世代なら、動画で自分をアピールすることに抵抗がないだろうし、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を見極める指標としても使えそうだよ。

自社に合った採用管理システム見極め方法と比較ポイント

代表的な機能について解説しましたが、具体的にどのようにして自社に合ったシステムを見極めていけば良いのでしょうか。

求人募集ページでイメージを作る

採用管理システムの中には、手軽に求人募集ページが作れるものも多くありますが、そのデザインは必ずしも良いとは限りません。「ただ求人募集ページが作れれば良い」ではなく、「応募者の心にグッと刺さるような魅力的な求人ページを作りたい」ですよね。

例えば、気になる会社を検索して求人詳細ページを開いた時に重くてなかなか開けないようだとそれだけで応募者獲得のチャンスを逃してしまう恐れもあります。また、デザイン力が低いと企業自体のイメージダウンにも繋がりかねません。応募者から見て魅力的で、使いやすい求人募集ページが作れる採用管理システムを選択しましょう。

デモ画面を確認し、自社が求めているデザインが作れるか?も採用管理システムを選ぶ際のポイントになってきます。

WEB面接はあったほうが便利

採用担当の数が足りていて、出張での面接にも対応できるようならそれほど心配はいりませんが、少ない人数で効率よく採用業務を行なっていきたいと考えているならWEB面接は必須ともいえます。

カレンダー連携で工数削減

特に複数の採用担当で業務を行なう場合、便利なのがカレンダー連携機能です。一人で採用業務をするような場合は必要ありませんが、そうでない場合はカレンダー連携ができない作用管理システムを取り入れると、担当者のスケジュールをいちいち確認しなければなりません。

それぞれのスケジュールが把握しやすいように、日程調達支援機能やカレンダー連携機能が搭載されているものを選びましょう。

面接調整予約や自動連絡メール機能も効率の良い業務をサポートしてくれる重要なポイントです。

操作性が良いものを選ぶことも大切

採用担当者がどれくらいインターネットに精通しているか企業によって違いますが、わかりやすいものを選ぶことも大切。

それと、企業によっては一度に何万人もの候補者を検索するなどの作業も必要になりますが、レスポンスの速いものを選択しないと効率よく業務を進めていくことはできません。規模の大きな企業はレスポンスの速さにも注目しておきましょう。

これらの条件を満たしている採用管理システムとして特におすすめしたいのがインタビューメーカーです。事項で詳しくご紹介していきましょう。

採用管理システムでインタビューメーカーを
おすすめする理由

まず、この4商品を選んだのは、導入前に実際に操作できて、無料デモ・トライアルや無料体験があることが理由でした。

そのうえで一番機能が充実しているのはインタビューメーカーだと確信。その理由は主に以下の点を挙げます。

WEBの専門知識がなくてもすぐに使える採用管理システム

インタビューメーカーの管理画面は必要な項目の設定や、目的に応じたボタンのクリックなどによって直感的に使えるのが大きなメリットです。

求人募集HPは、画像や動画の貼り付けが簡単。ブログの更新ができるヒトなら、さほど迷うことなく、充実したコンテンツをつくることができるでしょう。

WEB面接機能が充実しているからこそ対面同様の評価ができる

インタビューメーカーのWEB面接機能には、ライブ動画のオンライン面接の側面と、それを録画して後々に社内で共有するための評価素材という側面の両方があります。

特に後者については、企業にとって副次的なメリットがあるのです。

録画した面接動画は、応募者一人ひとりのエントリーシートや採用評価と一緒に関連付け。これによって、二次面接の面接官が一次面接時の応募者の様子を参考にすることが可能です。また、応募者のコミュニケーションレベルや印象など、動画でないと伝わらない要素を確認したうえで、応募者をより公正に比較することもできるわけです。

参考とすべきは応募者の様子だけでなく、面接官となる社内スタッフについても同じ。面接時の応対ぶりにできるだけ個人差が出ないよう、採用側の面接品質を均一化するのに役立ちます。

応募者にすぐ面接オファーできるのはインタビューメーカー

今回試してみた4商品のうち、もっともスピーディーに面接のオファーができるのもインタビューメーカーならではのメリット。

※画像をクリックすると、大きくなります!

インタビューメーカー_top_pc画像 インタビューメーカー_top_pc画像_閉じる
インタビューメーカー_top_sp画像

採用側が動画選考用の設問をあらかじめセットしておけば、募集ページを見た応募者はすぐ、WEB面接に申し込めます。この仕組みさえあれば、多忙だったり遠方に住んでいたりといった、面接日程の調整が難しい応募者でも、応募者自身のスケジュールで面接に臨むことができるのです。

この採用管理システムを使えば、採用プロセスをかなり短縮できるでしょう。それでも、競合他社に先んじて優秀な人材を確保するためには、内定までのスピードアップが何より大事。

スピード採用に最適なインタビューメーカーを選ぶのが賢明ではないでしょうか。

採用管理システム・インタビューメーカーの公式HPを見てみる

電話で問い合わせる

採用管理システム・インタビューメーカーの
実践レポート

これ(インタビューメーカー)ひとつで、採用業務をこなしてくれるなんて、画期的だよなぁ。

ほんと、ボクたちの作業もかなりムダがなくなるね。

ということで、ボクたち2人でインタビューメーカーをいろいろと操作してみた実体験をレポートするとしようか。

10の機能別に紹介しているので、導入メリットや業務改善のポイントを確認できると思うよ。

「面談募集作成」「正社員募集作成」「アルバイト募集作成」の3種類が設定可能なんだ。たとえば「正社員募集作成」なら、新卒/中途/派遣といった分類も用意されているのがいいね。

画面を見ながら順番に必要項目を設定していくと、求人募集HPが完成!

求人募集ページ作成を知るなら?

面接予定がリアルタイムで関係者全員に共有されるんだ。しかも、その日時の応募者に関するエントリーシートをすぐにチェックできるし、面接しながら評価するためのチェック項目も網羅。

一次、二次といった、応募者選考状況なども含めて一目瞭然だね。

面接調整予約はこちらに詳しく

インタビューメーカーで面接スケジュールが一元管理できるのはいうまでもないよ。

その日程はGoogleカレンダーやサイボウズofficeといった、有名なスケジューラーとAPI連携できるんだ。自分の予定と面接日時をまとめて管理できるのが◎。もちろん、APIについても紹介するよ。

カレンダー連携を知るなら

正直いってウェブ面接って何?というレベルだったオレ。それが、いつでもどこでも応募者が面接に参加できるシステムを簡単に体験できたので、ほんと衝撃的!

インターネット上に面接ルームができるメリットはとても大きいね。

ウェブ面接接続を詳しく説明

動画によって遠距離でも面接できるウェブ面接機能にプラスして、インタビューメーカーにはその様子を録画する機能もついているよ!

面接する担当以外の関係者にも動画を見てもらえれば、応募者への様々な見方を共有できるのがうれしいよね。

面接録画をもっと知るなら

応募者への連絡や採用の進行状況を一元管理できるのも、採用管理システムで得られる業務効率化の恩恵かな。

どの応募者が二次面接に進んだか、あるいは辞退した応募者は誰か、簡単に一括検索できる。これなら、進捗管理の停滞がなくなるね。

選考状況共有と採用フロー管理を詳細に

できるだけ多くの幅広い層にリーチして、優れた人材を集めるには?大手の求人媒体から専門性の高い求人媒体まで、最低でも10社以上には出稿するんだ。

インタビューメーカーなら、主要な求人媒体サイトとの自動連携が可能。求人媒体の応募者データを移す手間もかからないよ!

求人情報媒体取り込みを詳しく解説

今までは、応募者への連絡は一人ひとりにメールや電話で連絡してと、すごく手間がかかってたわけだ。

それがなんと!システムがメールを自動送信してくれる!テンプレートってやつで、文案の管理も簡単。これならメールの誤送信もなくなるってもんだ。

メール機能をもっと知ろう

採用活動は内定者を決めるまでではなく、採用活動の成果を分析して部長にレポートを上げる必要がある。これがとっても手間だった。

それもインタビューメーカーの自動分析機能のおかげで、いつでもリアルタイムで、選考状況を表やグラフにできる。採用活動の見える化とでもいうかな。

自動広告分析・自動目標分析レポートがもっと詳細に

時間と場所の制約から解放されるのが、応募者に対する動画選考のアピールポイント。同時に、企業側でも多くの採用スタッフと、応募者の態度や話し方などを共有することができる。採用基準がより平等になるね。

動画選考の詳しい解説です

採用管理システム・インタビューメーカーの導入事例

スポーツクラブ運営会社でのインタビューメーカー導入事例

全国店舗で実施していた採用業務を本社に一本化、応募データが肥大化することもあってインタビューメーカーを導入しました。

動画面接の様子を店舗と本社で共有するなど業務を効率化して、月単位の面接数は以前の3倍以上になっています。

美容系サロン運営会社でのインタビューメーカー導入事例

インタビューメーカー導入の以前、応募者との連絡は電話で、代表自身が全国店舗に出向いて面接していたというケース。

現在、面接のスケジュール調整は管理画面で即時調整、代表面接でもウェブ面接機能を使って、面接数を4~5倍に増加させています。

インタビューメーカー導入企業

具体的に取り入れている企業についてご紹介します。

株式会社コーセー

大手の化粧品ブランドですね。たくさんの学生と接触回数を増やすため、動画選考が選択できるインタビューメーカーを選択しました。

湘南美容外科クリニック

日本全国に78院を展開する大人気の美容クリニックです。地方選考のエントリーから面接までの日数を短縮するために取り入れたそうです。

株式会社サンリオ

ハローキティなど大人気キャラクターを多数生み出しているサンリオ。採用フローの入口を拡大する目的でインタビューメーカーが役立っています。

1,000社以上に導入されている

他にも、次のような企業がインタビューメーカーを取り入れています。

最新の技術を取り入れていたり大手の企業に導入しているところが多いことがわかります。一方で、企業規模はそれほど大きくないものの、面接人員コストカットのために導入したというところもあるので、さまざまな企業で役立てていけるでしょう。

インタビューメーカーの導入事例をもっと見てみる

電話で問い合わせる

代表的な採用管理システムを比較

インタビューメーカー

インタビューメーカーは、作用管理システムとして非常に評判の良いシステムです。大きな特徴といえるのが、採用管理業務を行なうにあたり、便利な機能が充実しているということ。

様々なシーンで活躍してくれる採用管理システムだといえるでしょう。採用管理システムによって対応していない機能もあるのですが、インタビューメーカーは、求人募集ページの作成はもちろんのこと、面接調整機能、カレンダー連携、WEB面接、自動連絡メール、動画選考といった機能がすべて揃っています。

WEB面接ができるのは、非常に便利ですね。これにより、時間と場所を問わずに面接が可能となっているので、採用管理側が楽になるのだけでなく、応募する側も気軽に参加することができるようになりました。

また、動画選考ができるため、応募者にとって都合の良い時間帯に参加しもらうことができます。パソコンだけでなく、スマホやタブレットから面接に参加することもできるのが魅力。しかも面接の要素は録画できるので、その場で面接を担当していなかった方も面接情報を共有しやすいでしょう。

応募者の方が気軽に応募しやすいように募集採用ページを作りたいと考えている企業も多いはず。インタビューメーカーでは、特に専門的な知識を持っていない方でも簡単にホームページが作れるので、大変便利です。

これまでに、24時間スポーツクラブ「ジョイフィット」を運営している株式会社ウェルネスフロンティアや、全身脱毛サロン「C3(シースリー)」を運営している株式会社ビューティースリーなどに導入されている実績を持ちます。

これまでに比べて採用単価が3分の1になった、面接実施率が大幅に増えたなどの評価です。応募者との日程調整もスムーズになったとの高評価でした。

参考価格としては、ベーシックが398,000円、アドバンスは798,000円/149,800円です。ぜひ詳しくチェックしてみてくださいね。

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ACCUUM

ACCUUM(アキューム)で利用できる基本的な機能は、求人募集ページ作成、カレンダー連携、自動連絡メールです。WEB面接や動画選考には対応していませんが、採用管理システムに求められる最低限の機能が搭載されています。

近年は求人募集ページを参考にしながら応募する企業を探す求職者も増えてきました。そのため、きちんと求人募集ページが用意されているかどうか?は応募者の数を左右する重要なポイントになってくるといえるでしょう。

ACCUUMでは採用ホームページを作るための機能も搭載されているので、専門知識がないけれどホームページを作りたいと思っている方でも安心です。また、月額料金が4,990円程度となっているので、できるだけ料金を抑えて基本的なシステムを使いたいと思っている方に向いているといえるでしょう。

ACCUUMを利用する分で特に便利な機能といえば、最新状況を共有できるレポート機能です。これにより、関係者は重要な情報について共有が可能となっているため、迅速な対応につなげることができます。

応募者の情報の管理が大変だと感じている方もいるかもしれませんが、ACCUUMを取り入れたところ、応募数は増加したものの、データがまとめで管理できるため選考時に比較しやすくなったとの体験談もありました。

カレンダー連携機能も、非常に便利です。忙しい人事の方にとって、会議など重要な予定がある日に誤って面接の予定を入れてしまったというトラブルもあるかもしれません。自分だけでなく、採用担当の方が多忙な日に面接を入れて後から調節が大変になってしまうこともありますが、カレンダー同期機能を活用すれば、それぞれのスケジュールが把握しやすくなるので、面接の日程もスムーズに決定できるでしょう。

モバイルにも対応しているので、外出先からでも利用できるシステムを探している方におすすめです。

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SONAR

SONAR(ソナー)は、求人募集ページの作成や面接調整予約、自動連絡メールといった機能が利用できる便利な採用管理システムです。また、忙しい人事の方にとって助かるカレンダー連携機能についてですが、オプションで追加可能となっているので、必要な場合は利用することも検討してみましょう。

実際にSONARを導入した企業の意見としては、フォローアクション機能を便利に感じたとのこと。これは、応募者に対して自動でメールを送信する機能です。また、応募してくる人は新卒のだけではなく、中途採用ありますが、アルバイトなども含めて一元的にシステム管理が可能となっているため、このあたりもSONARの魅力だといえるでしょう。

これにより、業務効率がアップしたとの意見もありました。現在、採用業務の工数が多くて悩んでいる企業も多いはず。そういったものも少なくて済むようになるので、少ない人数で効率よく採用管理を行ないたいと思っている方も、SONARをチェックしてみてくださいね。

手軽に求人募集ページを作成できる機能も備わっています。多くの求職者の目に留まるためには作り込まれた求人募集ページがあると理想的ですよね。フリーペーパーやチラシでは今ひとつ反応がない企業も、SONARで求人募集ページを作成してみましょう。

機能として、見逃せないのが求人募集ページ作成機能です。一般的に、求人募集ページを作成するためには専門的な知識やソフトなどが必要になります。しかし、社内にそういったものを扱える人がいないと外部に依頼しなければなりませんよね。

ただ、細かい変更などがあった際にすぐに対応してもらえない可能性があります。ですが、SONARを利用すればとても手軽に自社の求人募集ページが作成・編集できるので、外部に依頼するコストも削減できます。

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HRMOS

HRMOS(ハーモス)は、求人募集ページ作成、面接調整予約、カレンダー連携、自動連絡メールといった機能を搭載している採用管理システムです。採用管理システムに求める機能の大半は揃っているので非常に便利でしょう。WEB面接・動画選考は利用できませんが、これらの機能を利用しない企業の場合は問題なく活用することができます。

実際にHRMOSを取り入れた企業では、これまでに比べて応募者数がそれ以前の1.5~2倍も増えたとの体験談を寄せているので、思っていたほど応募者数が増えずに悩んでいる企業も導入を検討してみてはどうでしょうか。

また、応募者の管理も簡単にできるので、データ管理の手間に悩んでいる企業も便利に感じるはずです。少ない人数で多くの採用業務を実現できることもあり、採用担当の数が少ないために、あまり多くの人材を採用することができないでいる企業にも向いているでしょう。

また、大きな特徴として押さえておきたいのが、AI(人工知能)を用いた新たな戦略を考えられるということ。HRMOSには、AIが搭載されていて、人事データを機械学習できるのです。

これまでに採用した人とその後の働きを学習させ、自社の企業で本当に活躍してくれる人材を見極める役割を果たしてくれます。応募人数も多く、それなりに採用もしているものの、なかなか優秀な人材に出会えないと感じている企業にとっては、ぴったりの機能だといえるでしょう。

人事をサポートしてくれるカレンダーとの連携機能も搭載されているので、非常に使いやすい採用管理システムです。ただ、料金については詳細不明となっているので、直接問い合わせてみなければわからない点はデメリットだといえます。

直感的な操作で利用しやすいシステムなので、細かいマニュアルがないと使い方がわからないようなものは避けたいと思っている方も役立ててみてください。

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HARUTAKA

HARUTAKA(ハルタカ)はインターネットを活用した面接ができる作用管理システムを探している方に特におすすめです。多くの採用管理システムで搭載されている求人募集ページ作成、面接調整予約、カレンダー連携、自動連絡メールといった機能が利用できない代わりに、WEB面接と動画面接が選択できます。

WEB面接ができるということは、お互いにどこにいてもインターネットを通して動画面接ができるということ。これにより、地方の応募者も気軽に面接に参加しやすくなります。

同時に、優秀な人材を判断するのにも活用できるでしょう。また、どうしても応募者と採用担当者の時間が合わない場合には、動画を使用した面接も利用できるので、応募者と担当者の間でスケジュール調整もしやすくなります。

実際にHARUTAKAを導入した企業では、これまでに比べて面接にかける工数がかなり減ったと感じているようです。やはり面接にかける工数が多いと時間だけでなく、人的なコストもかかってしまいますよね。

また、応募者にとってもスムーズに採用が決まらない印象を持ってしまいますが、HARUTAKAならそういった心配もありません。使えるシステムは限定されているのでこの点には注意しなければなりませんが、使いやすいシステムと精度の高さが評価されているのでWEB面接や動画面接が気になっている方に向いています。

利用者の声を採用して、システムをより使いやすく改善するなどの対策を取っているのが魅力です。

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採用システムって何?

そもそも採用管理システムとは何なのか?というと、これは英語ではATS(Applicant Tracking System)とも呼ばれるもので、これまで面倒だった求人管理や情報の管理、選考管理、内定者管理といったものをすべてシステム上で一元管理できるもののことをいいます。

大きな特徴ともいえるのが、これまで採用にかかっていた業務の大半がシステム化され、業務内容の簡略化や短縮に繋がるということ。採用管理だけでなく、応募者にとっても非常に便利なシステムだといえるでしょう。

応募から採用まで一元管理できる

一つひとつ管理していくのに比べると一元管理は非常に便利です。

例えば、候補者とメールやりとりをする際に、一人ひとりに連絡していこうと思うと、自分ではきちんと対応したつもりでも連絡漏れが発生してしまうことがありますが、一元管理でまとめ、メールを送ればそういった心配もありません。

また、他にもさまざまな情報をシステム上で一元管理できるようになるため、個別に対応する手間もかからず、それまでにかかっていた時間を他の業務につなげていくことが可能です。

一元管理できるのは応募者に関する項目だけではありません。例えば、自社の採用ページと他社の採用媒体の採用ページの状況をまとめて管理できるため、このあたりも魅力が大きいといえるでしょう。

導入のメリット・デメリット

メリット

一元管理できるということは、一つひとつ行なっていた作業もまとめて行なえるになるということ。これは人事工数を削減することにも繋がります。

特に少ない採用担当で採用業務を行なっていた場合、一元管理ができるところは短時間で対応し、個別に対応が必要なところに時間をかけるなどの対策も取れるようになるでしょう。選考の進歩状況もわかりやすいので、今、何をしなければならないかが判断しやすくなります。

デメリット

デメリットは、操作方法が難しいものや、自社に合わないものを選択すると無駄な時間がかかってしまうことがあるという点です。インターネット上で一元管理できるものは採用管理システムが便利ですが、アナログ作業などが含まれるものは対応できないケースもあります。

管理人富井と松田の画像_side

こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

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