ウワサの人事?富井と松田!採用システムを捜せ、探せ!

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採用工数などを削減する採用管理システムとは?

「おーい、富井と松田よ。採用コストや採用の工数、広告費を削減できる方法はないのか?」。総務部長のミッションに応えるべく、調査を始めたのが人事担当の我々2人。近年、多くの企業で「採用管理システム」を導入しているのを知りました。採用管理システムとは、応募者管理から内定者フォローといった採用管理まで、オールインワンで扱えるシステムのこと。我々2人は、採用管理システム導入のメリットを総務部長に報告したのです。

採用管理システムの機能を比較しました

採用活動って面接から採用まで、大変だもんね

で、この採用管理システムで何をやってくれるのかね、富井よ?

まず、ボクら採用担当が、特に大変だと感じるものをご存じ?

まず、あれだな。求人募集のページをつくること。外注するとカネがかかる。でも自前でつくるには手間がかかり…

応募者とメールや電話で連絡取って、面接日を調整して予約するまでが大変で…

オレら採用担当だって、採用活動だけじゃないからね。総務部長とのミーティングとか、社長面談とかさ。外せないものもあるじゃんか。カレンダーと連携してスケジュール確認できないかなあ…

ボクみたいな九州の人間が、東京で面接。あと、出張でもって応募者と面談する手間暇、そしてコストの問題…。パソコンとかWEBで面接できないのかね

応募者としては、日曜や休日に動画で面接できて、選考してもらえると楽かもな

あとメールでの連絡かな。応募者100人にメールで合否を知らせるの、きつかったなあ、3年前…

無料デモ&トライアルがある採用管理システム4商品を
2人が実際に試す!

というわけで、採用で特に大変と思う6つの業務をこなせる機能があるのかどうか、下の表にまとめてみました。採用管理システムの中でも機能が充実していて、導入事例が豊富な4商品をピックアップ。

「この4商品ときたら、無料デモやトライアルがあるから、とてもありがたい!さっそく、試してみよう!」

インタビュー
メーカー

ACCUUM

SONAR

HARUTAKA

求人募集
ページ作成

×

面接調整
予約

× ×

カレンダー
連携

×

WEB面接

× ×

自動連絡
メール

×

動画
選考

× ×

※オプションで追加が可能

採用管理システムの代表的な6つの機能を解説します!

求人募集ページ作成

ホームページ(以下HP)なんて、制作したことなんかないオレだ。それが!この採用管理システムさえあれば、いろいろな求人募集ページを簡単につくることができるってわけよ。正社員採用HPでもアルバイト採用HPでも、システムの画面の指示に従って進んでいくだけで完成ときたもんだ。

それに同じ職種の募集ページなら、前回のページを複製して一部だけ修正すればいいから、もっと手間がかからない。

HP制作会社にいちいち外注して、HPを更新していたことを考えたら、費用も時間もギュッと短縮できる。これを使わない手はないよね。

エントリーシートや質問シートなど、応募者に回答してもらいたいフォーマットをちゃんとつくれるのも気が利いている。職場環境の写真や映像を用いたい場合だって、ウェブの専門知識がなくてもOK。簡単に取り込めるぞ。

面接調整予約

採用担当として、これまでもっとも時間を取られていた作業のひとつが、この面接のスケジュール調整だね。

応募者の予定はもちろん、社内で面接に立ち会ってもらうスタッフのスケジュールがピッタリ合うケースがなかなかなくて…。ついつい予定を先延ばしにしてしまって、他社から内定が出てしまったこともあったっけ…。

そこで採用管理システムを使えば、応募者からは応募に複数の候補日時を出してもらって、採用側では応募者の予定をリアルタイムで社内共有。面接スケジュールをすぐに確定できるんだ。

もうひとつ注目なのが応募者のデータに紐づいて、面接時の評価を入力~閲覧できること。選考に役立つし、二次面接時に一次面接の際の評価をさっと表示できるのは便利だね。

カレンダー連携

面接日時のスケジュール調整も重要。だけどボクたち採用担当であっても、採用以外の業務日程はそれなりに詰まっているのが実状だよね。

採用管理システムでも、いわゆるカレンダーアプリと連携できるシステムなら楽なんだ。自分たちのスケジュールを確認できるし、面接で使うミーティングスペースの予約なども含めて、トータルのスケジュール調整が簡単にできるようになる。

一方、Googleカレンダーとかサイボウズofficeを社のスケジューラーとして使っている企業もけっこうあるね。で、採用管理システムによっては、こうしたメジャーなスケジューラーとAPIという仕組みを使って連携できるサービスがある。

その連携サービスを使うとより便利に!採用する部署のスケジュールを見ながら面接日程を入れていくんで、手間はより少なくなるという次第さ。

WEB面接(オンライン面接)

遠方の応募者だと、こちらの採用側が面接で出向いたり、もしくは応募者に面接場所まで足を運んでもらわないといけないから、時間も費用もかかるものだ。

まあ、アナログ世代のオレとしては当たり前だけど、今のネットのシステムっていうのはスゴイよねえ。スマホやタブレットを持っている応募者と、遠距離でも簡単に動画で面接ができるっていうんだから。

初めてこの仕組みを体験した時、かなり驚いたわ。こんなシステム、つくるのにものすごい予算がかかるだろうって思うと、冷や汗が出たほどだ。

それがさ、自社ではシステムを構築する手間などナシ。社内にネットとつながるPCに、カメラとマイクがあればいいだけだ。これなら普段使っているノートPCで、すぐにWEB面接ができるようになるんだから、ありがたいもんだ。

自動連絡メール

応募者への連絡や通知が何十件、いや何百件ともなると、どうしてもミスが起きがち。採用管理システムを使えば、システムが自動でメールを送ったり、条件に該当する応募者を自動でリストアップしてメール配信したりしてくれるんだから、ミスもなくなるだろうな。

もちろん、文章をいちいち作成するわけじゃないぞ。テンプレートにしておけばOK。新卒や中途、アルバイトといった採用対象ごと、採用部署や職種ごとなど、必要なテンプレートは最初に設定しておけば、あとはシステムが自動でやってくれるってわけ。

動画選考

前に紹介したWEB面接も、動画選考の一種といえる。

動画選考のいいところは、企業側は必要な設問を事前に登録しておけば、応募者は休日や夜中でも動画面接に参加できる点。

これによって、どれだけ選考プロセスが短縮化できるか、採用管理システムの大きな導入メリットだよね。面接時の動画データはシステム上の応募者に紐づいているから、面接に立ち会っていない関係者でも、いつでも動画を見ることができる。だからほかの担当者の評価と合わせて動画をチェックできるので、より公正な選考になるはず。

比較的若い世代なら、動画で自分をアピールすることに抵抗がないだろうし、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を見極める指標としても使えそうだよ。

採用管理システムでインタビューメーカーを
おすすめする理由

まず、この4商品を選んだのは、導入前に実際に操作できて、無料デモ・トライアルや無料体験があることが理由でした。

そのうえで一番機能が充実しているのはインタビューメーカーだと確信。その理由は主に以下の点を挙げます。

WEBの専門知識がなくてもすぐに使える採用管理システム

インタビューメーカーの管理画面は必要な項目の設定や、目的に応じたボタンのクリックなどによって直感的に使えるのが大きなメリットです。

求人募集HPは、画像や動画の貼り付けが簡単。ブログの更新ができるヒトなら、さほど迷うことなく、充実したコンテンツをつくることができるでしょう。

WEB面接機能が充実しているからこそ対面同様の評価ができる

インタビューメーカーのWEB面接機能には、ライブ動画のオンライン面接の側面と、それを録画して後々に社内で共有するための評価素材という側面の両方があります。

特に後者については、企業にとって副次的なメリットがあるのです。

録画した面接動画は、応募者一人ひとりのエントリーシートや採用評価と一緒に関連付け。これによって、二次面接の面接官が一次面接時の応募者の様子を参考にすることが可能です。また、応募者のコミュニケーションレベルや印象など、動画でないと伝わらない要素を確認したうえで、応募者をより公正に比較することもできるわけです。

参考とすべきは応募者の様子だけでなく、面接官となる社内スタッフについても同じ。面接時の応対ぶりにできるだけ個人差が出ないよう、採用側の面接品質を均一化するのに役立ちます。

応募者にすぐ面接オファーできるのはインタビューメーカー

今回試してみた4商品のうち、もっともスピーディーに面接のオファーができるのもインタビューメーカーならではのメリット。

※画像をクリックすると、大きくなります!

インタビューメーカー_top_pc画像 インタビューメーカー_top_pc画像_閉じる
インタビューメーカー_top_sp画像

採用側が動画選考用の設問をあらかじめセットしておけば、募集ページを見た応募者はすぐ、WEB面接に申し込めます。この仕組みさえあれば、多忙だったり遠方に住んでいたりといった、面接日程の調整が難しい応募者でも、応募者自身のスケジュールで面接に臨むことができるのです。

この採用管理システムを使えば、採用プロセスをかなり短縮できるでしょう。それでも、競合他社に先んじて優秀な人材を確保するためには、内定までのスピードアップが何より大事。

スピード採用に最適なインタビューメーカーを選ぶのが賢明ではないでしょうか。

採用管理システム・インタビューメーカーの公式HPを見てみる

電話で問い合わせる

採用管理システム・インタビューメーカーの
実践レポート

これ(インタビューメーカー)ひとつで、採用業務をこなしてくれるなんて、画期的だよなぁ。

ほんと、ボクたちの作業もかなりムダがなくなるね。

ということで、ボクたち2人でインタビューメーカーをいろいろと操作してみた実体験をレポートするとしようか。

10の機能別に紹介しているので、導入メリットや業務改善のポイントを確認できると思うよ。

「面談募集作成」「正社員募集作成」「アルバイト募集作成」の3種類が設定可能なんだ。たとえば「正社員募集作成」なら、新卒/中途/派遣といった分類も用意されているのがいいね。

画面を見ながら順番に必要項目を設定していくと、求人募集HPが完成!

求人募集ページ作成を知るなら?

面接予定がリアルタイムで関係者全員に共有されるんだ。しかも、その日時の応募者に関するエントリーシートをすぐにチェックできるし、面接しながら評価するためのチェック項目も網羅。

一次、二次といった、応募者選考状況なども含めて一目瞭然だね。

面接調整予約はこちらに詳しく

インタビューメーカーで面接スケジュールが一元管理できるのはいうまでもないよ。

その日程はGoogleカレンダーやサイボウズofficeといった、有名なスケジューラーとAPI連携できるんだ。自分の予定と面接日時をまとめて管理できるのが◎。もちろん、APIについても紹介するよ。

カレンダー連携を知るなら

正直いってウェブ面接って何?というレベルだったオレ。それが、いつでもどこでも応募者が面接に参加できるシステムを簡単に体験できたので、ほんと衝撃的!

インターネット上に面接ルームができるメリットはとても大きいね。

ウェブ面接接続を詳しく説明

動画によって遠距離でも面接できるウェブ面接機能にプラスして、インタビューメーカーにはその様子を録画する機能もついているよ!

面接する担当以外の関係者にも動画を見てもらえれば、応募者への様々な見方を共有できるのがうれしいよね。

面接録画をもっと知るなら

応募者への連絡や採用の進行状況を一元管理できるのも、採用管理システムで得られる業務効率化の恩恵かな。

どの応募者が二次面接に進んだか、あるいは辞退した応募者は誰か、簡単に一括検索できる。これなら、進捗管理の停滞がなくなるね。

選考状況共有と採用フロー管理を詳細に

できるだけ多くの幅広い層にリーチして、優れた人材を集めるには?大手の求人媒体から専門性の高い求人媒体まで、最低でも10社以上には出稿するんだ。

インタビューメーカーなら、主要な求人媒体サイトとの自動連携が可能。求人媒体の応募者データを移す手間もかからないよ!

求人情報媒体取り込みを詳しく解説

今までは、応募者への連絡は一人ひとりにメールや電話で連絡してと、すごく手間がかかってたわけだ。

それがなんと!システムがメールを自動送信してくれる!テンプレートってやつで、文案の管理も簡単。これならメールの誤送信もなくなるってもんだ。

メール機能をもっと知ろう

採用活動は内定者を決めるまでではなく、採用活動の成果を分析して部長にレポートを上げる必要がある。これがとっても手間だった。

それもインタビューメーカーの自動分析機能のおかげで、いつでもリアルタイムで、選考状況を表やグラフにできる。採用活動の見える化とでもいうかな。

自動広告分析・自動目標分析レポートがもっと詳細に

時間と場所の制約から解放されるのが、応募者に対する動画選考のアピールポイント。同時に、企業側でも多くの採用スタッフと、応募者の態度や話し方などを共有することができる。採用基準がより平等になるね。

動画選考の詳しい解説です

採用管理システム・インタビューメーカーの導入事例

スポーツクラブ運営会社でのインタビューメーカー導入事例

全国店舗で実施していた採用業務を本社に一本化、応募データが肥大化することもあってインタビューメーカーを導入しました。

動画面接の様子を店舗と本社で共有するなど業務を効率化して、月単位の面接数は以前の3倍以上になっています。

美容系サロン運営会社でのインタビューメーカー導入事例

インタビューメーカー導入の以前、応募者との連絡は電話で、代表自身が全国店舗に出向いて面接していたというケース。

現在、面接のスケジュール調整は管理画面で即時調整、代表面接でもウェブ面接機能を使って、面接数を4~5倍に増加させています。

インタビューメーカーの導入事例をもっと見てみる

電話で問い合わせる

代表的な採用管理システムを比較

インタビューメーカー

インタビューメーカーは、作用管理システムとして非常に評判の良いシステムです。大きな特徴といえるのが、採用管理業務を行なうにあたり、便利な機能が充実しているということ。

様々なシーンで活躍してくれる採用管理システムだといえるでしょう。採用管理システムによって対応していない機能もあるのですが、インタビューメーカーは、求人募集ページの作成はもちろんのこと、面接調整機能、カレンダー連携、WEB面接、自動連絡メール、動画選考といった機能がすべて揃っています。

WEB面接ができるのは、非常に便利ですね。これにより、時間と場所を問わずに面接が可能となっているので、採用管理側が楽になるのだけでなく、応募する側も気軽に参加することができるようになりました。

また、動画選考ができるため、応募者にとって都合の良い時間帯に参加しもらうことができます。パソコンだけでなく、スマホやタブレットから面接に参加することもできるのが魅力。しかも面接の要素は録画できるので、その場で面接を担当していなかった方も面接情報を共有しやすいでしょう。

応募者の方が気軽に応募しやすいように募集採用ページを作りたいと考えている企業も多いはず。インタビューメーカーでは、特に専門的な知識を持っていない方でも簡単にホームページが作れるので、大変便利です。

これまでに、24時間スポーツクラブ「ジョイフィット」を運営している株式会社ウェルネスフロンティアや、全身脱毛サロン「C3(シースリー)」を運営している株式会社ビューティースリーなどに導入されている実績を持ちます。

これまでに比べて採用単価が3分の1になった、面接実施率が大幅に増えたなどの評価です。応募者との日程調整もスムーズになったとの高評価でした。

参考価格としては、ベーシックが398,000円、アドバンスは798,000円/149,800円です。ぜひ詳しくチェックしてみてくださいね。

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ACCUUM

ACCUUM(アキューム)で利用できる基本的な機能は、求人募集ページ作成、カレンダー連携、自動連絡メールです。WEB面接や動画選考には対応していませんが、採用管理システムに求められる最低限の機能が搭載されています。

近年は求人募集ページを参考にしながら応募する企業を探す求職者も増えてきました。そのため、きちんと求人募集ページが用意されているかどうか?は応募者の数を左右する重要なポイントになってくるといえるでしょう。

ACCUUMでは採用ホームページを作るための機能も搭載されているので、専門知識がないけれどホームページを作りたいと思っている方でも安心です。また、月額料金が4,990円程度となっているので、できるだけ料金を抑えて基本的なシステムを使いたいと思っている方に向いているといえるでしょう。

ACCUUMを利用する分で特に便利な機能といえば、最新状況を共有できるレポート機能です。これにより、関係者は重要な情報について共有が可能となっているため、迅速な対応につなげることができます。

応募者の情報の管理が大変だと感じている方もいるかもしれませんが、ACCUUMを取り入れたところ、応募数は増加したものの、データがまとめで管理できるため選考時に比較しやすくなったとの体験談もありました。

カレンダー連携機能も、非常に便利です。忙しい人事の方にとって、会議など重要な予定がある日に誤って面接の予定を入れてしまったというトラブルもあるかもしれません。自分だけでなく、採用担当の方が多忙な日に面接を入れて後から調節が大変になってしまうこともありますが、カレンダー同期機能を活用すれば、それぞれのスケジュールが把握しやすくなるので、面接の日程もスムーズに決定できるでしょう。

モバイルにも対応しているので、外出先からでも利用できるシステムを探している方におすすめです。

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SONAR

SONAR(ソナー)は、求人募集ページの作成や面接調整予約、自動連絡メールといった機能が利用できる便利な採用管理システムです。また、忙しい人事の方にとって助かるカレンダー連携機能についてですが、オプションで追加可能となっているので、必要な場合は利用することも検討してみましょう。

実際にSONARを導入した企業の意見としては、フォローアクション機能を便利に感じたとのこと。これは、応募者に対して自動でメールを送信する機能です。また、応募してくる人は新卒のだけではなく、中途採用ありますが、アルバイトなども含めて一元的にシステム管理が可能となっているため、このあたりもSONARの魅力だといえるでしょう。

これにより、業務効率がアップしたとの意見もありました。現在、採用業務の工数が多くて悩んでいる企業も多いはず。そういったものも少なくて済むようになるので、少ない人数で効率よく採用管理を行ないたいと思っている方も、SONARをチェックしてみてくださいね。

手軽に求人募集ページを作成できる機能も備わっています。多くの求職者の目に留まるためには作り込まれた求人募集ページがあると理想的ですよね。フリーペーパーやチラシでは今ひとつ反応がない企業も、SONARで求人募集ページを作成してみましょう。

機能として、見逃せないのが求人募集ページ作成機能です。一般的に、求人募集ページを作成するためには専門的な知識やソフトなどが必要になります。しかし、社内にそういったものを扱える人がいないと外部に依頼しなければなりませんよね。

ただ、細かい変更などがあった際にすぐに対応してもらえない可能性があります。ですが、SONARを利用すればとても手軽に自社の求人募集ページが作成・編集できるので、外部に依頼するコストも削減できます。

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HRMOS

HRMOS(ハーモス)は、求人募集ページ作成、面接調整予約、カレンダー連携、自動連絡メールといった機能を搭載している採用管理システムです。採用管理システムに求める機能の大半は揃っているので非常に便利でしょう。WEB面接・動画選考は利用できませんが、これらの機能を利用しない企業の場合は問題なく活用することができます。

実際にHRMOSを取り入れた企業では、これまでに比べて応募者数がそれ以前の1.5~2倍も増えたとの体験談を寄せているので、思っていたほど応募者数が増えずに悩んでいる企業も導入を検討してみてはどうでしょうか。

また、応募者の管理も簡単にできるので、データ管理の手間に悩んでいる企業も便利に感じるはずです。少ない人数で多くの採用業務を実現できることもあり、採用担当の数が少ないために、あまり多くの人材を採用することができないでいる企業にも向いているでしょう。

また、大きな特徴として押さえておきたいのが、AI(人工知能)を用いた新たな戦略を考えられるということ。HRMOSには、AIが搭載されていて、人事データを機械学習できるのです。

これまでに採用した人とその後の働きを学習させ、自社の企業で本当に活躍してくれる人材を見極める役割を果たしてくれます。応募人数も多く、それなりに採用もしているものの、なかなか優秀な人材に出会えないと感じている企業にとっては、ぴったりの機能だといえるでしょう。

人事をサポートしてくれるカレンダーとの連携機能も搭載されているので、非常に使いやすい採用管理システムです。ただ、料金については詳細不明となっているので、直接問い合わせてみなければわからない点はデメリットだといえます。

直感的な操作で利用しやすいシステムなので、細かいマニュアルがないと使い方がわからないようなものは避けたいと思っている方も役立ててみてください。

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HARUTAKA

HARUTAKA(ハルタカ)はインターネットを活用した面接ができる作用管理システムを探している方に特におすすめです。多くの採用管理システムで搭載されている求人募集ページ作成、面接調整予約、カレンダー連携、自動連絡メールといった機能が利用できない代わりに、WEB面接と動画面接が選択できます。

WEB面接ができるということは、お互いにどこにいてもインターネットを通して動画面接ができるということ。これにより、地方の応募者も気軽に面接に参加しやすくなります。

同時に、優秀な人材を判断するのにも活用できるでしょう。また、どうしても応募者と採用担当者の時間が合わない場合には、動画を使用した面接も利用できるので、応募者と担当者の間でスケジュール調整もしやすくなります。

実際にHARUTAKAを導入した企業では、これまでに比べて面接にかける工数がかなり減ったと感じているようです。やはり面接にかける工数が多いと時間だけでなく、人的なコストもかかってしまいますよね。

また、応募者にとってもスムーズに採用が決まらない印象を持ってしまいますが、HARUTAKAならそういった心配もありません。使えるシステムは限定されているのでこの点には注意しなければなりませんが、使いやすいシステムと精度の高さが評価されているのでWEB面接や動画面接が気になっている方に向いています。

利用者の声を採用して、システムをより使いやすく改善するなどの対策を取っているのが魅力です。

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管理人富井と松田の画像_side

こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

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