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ATS(Applicant Tracking System)について

採用業務をサポートするATSとは何か

企業の人事部が求人活動をするにあたって、応募受け付けから最終的な採用に至るまでの業務プロセスをワンストップで管理できる──それがATSと呼ばれるシステムです。

英語表記がApplicant Tracking Systemで頭文字からATSと略されますが、日本語では採用管理システム採用支援システムと表記されます。

ATSというシステムが進化してきた歴史

ATSと呼ばれるシステムのルーツは1987年、アメリカのピープルソフトとされています。当初は大量の応募データを効率的に管理することに主眼が置かれていました。

それが30年ほどの歴史の中で、SNSを活用した求人活動の拡散や面接・評価などをシステマティックにするといった変遷を経て、今では採用全体を管理できるようになったというわけです。

企業から見てATSが注目される理由

多くの企業の採用現場では、ある種の診断テストなどは導入されているものの、人材の判断の大きな部分は、人事部担当者や面接官の主観に依存していました。

一方、時代背景は世界規模でビジネス状況の流動性が高まり、必要な人物像も変化しています。加えて、日本ではここ6年、内定率が急上昇するなど採用の売り手市場が右肩上がりで、有能な人材を確保するためには、企業側の意志決定プロセスをスピードアップする必要があるわけです。

こうした背景もあって、採用業務に費やす手間とコストを抑えつつ、より精度の高いマッチングで採用する必要があり、ATSが注目されているわけです。

ATSとは採用工程のどんな業務に利用できるのか

ATSというシステムにはどんな機能があるのか、主なポイントを紹介しておきましょう。

採用に関連する多種多彩な機能を実装している

ATSは様々なベンダーからリリースされていますが、主な実装機能は以下の4つに分類できます。

これら機能は連携していて、全工程を見える化することで精度アップとスピードアップに役立ちます。急激なビジネス環境の変化に伴い、ATSが注目されているのもうなずけるところです。

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こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

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