× CLOSE

優れた採用管理システムを見てみましょう » 人事のプロが解説!採用管理システムとは? » メリット

メリット

4つのメリットから考える、採用管理システムの導入

日本では、比較的最近になって注目度が高まっている採用管理システム。

システムの技術的な仕組みは横に置くとして、人事担当者として知っておかなくてはならないのは、導入することでどのようなメリットがあるかということ。ここでは採用管理システムの主なメリットとされる4つのポイントを紹介します。

応募者からのエントリーを雇用形態別に振り分ける

業種や企業規模などにもよりますが、同時期に複数の雇用形態で応募を受け付けることがあるでしょう。その際、採用管理システムを導入していれば、応募者からのエントリーを正社員/契約社員/派遣社員といったような分類で、自動的に振り分けることができます。

このように振り分けすれば、目を通すべき関係者のグループ単位で効率的にエントリー内容をチェックできるので業務改善となるわけです。

自社公式サイトの求人ページからのエントリーを増やせる

求人にあたって就職情報サイトを利用するにしても、企業は同時に自社公式サイトにも求人情報を掲載することになります。その時、採用管理システムを使うとエントリー数アップも期待できるのです。

Googleの検索結果でできるだけ上位表示されるための施策をSEO対策といいます。採用管理システムで生成する求人コンテンツは、単に求人情報を載せたページをつくるよりSEO対策効果が高いといわれ、競合他社との差別化では特に重要となります。

選考に要する時間を短縮できる

求人する側から見れば、同じタイミングで応募した同条件の企業があれば、先に内定が出た方に決めるのが一般的。この勝負に勝つためには、企業側での選考過程をできるだけ短時間にする必要があります。

採用管理システムがあれば、応募者の書類や面接内容などをすぐに社内で共有できますし、面接に同席するメンバーのスケジュール調整もシステム上で完結できます。

また、応募者とのやりとりもリアルタイムで履歴管理可能。いちいち人事担当者が方々に連絡・手配する手間が省けます。

採用業務の効率化は採用コスト抑制にもなる

採用業務をシステムで一元管理すれば、当然関わる社内スタッフの工数削減になります。

自社サイトでのエントリーが増えれば、求人メディアに支払っていたコストを抑えることもできるでしょう。

また、採用管理システムでは採用率や辞退率といったデータ分析ができるので、メディアを使う場合でも費用対効果の精査などに活用できます。

管理人富井と松田の画像_side

こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

システムの
全容に迫るッ!

サイトマップ