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HRMOSの使用感・感想

HRMOSを使ってみた感想は?

作成した求人内容をSNSでシェアすることが可能な点が注目されているHRMOS。様々な項目を自動化し、日々の採用活動に役立てていくことができます。システムの使用感などについてご紹介していきましょう。

HRMOSで良かったと感じた点

情報の一元化管理をしたいと思っている方から選ばれているのがHRMOSです。システムを使用していくにあたり、次のようなポイントで魅力を感じました。

一元管理の便利性

HRMOSでは、募集系はもちろんのこと、評価情報などに関して一元管理が可能です。これにより、各担当者の間でやりとりに食い違いが出てしまったり、勘違いをするようなミスも起きにくくなると感じました。

直感的な操作が可能

他社の採用管理システムと比べてみても、非常にわかりやすいシステムになっていると感じます。使い勝手の良さを重視して採用管理システムを取り入れたいと思っている方も、こちらなら納得できるでしょう。

2017年にはグッドデザイン賞も獲得しており、ここからも、デザイン性の高さがわかります。いくら便利なシステムが多数搭載されていたとしても使い方が面倒だと手間がかかってしまうので、この点も高評価ですね。

データの可視化が便利

一元的に管理された採用関連の業務の中で、たくさんのデータを蓄積していくことができます。これによりデータが可視化していくので、今現在、採用目標にどれくらい近づいているのか、達成率などが確認できるのが魅力に感じました。

具体的な数字で確認ができるので、どのように動いていけば良いのかも判断しやすいでしょう。それだけでなく、今行なっている採用活動のやり方の効果がどれほど出ているのか、今後の改善点なども見つかります。

人工知能を用いた新たな戦略ができる

AI(人工知能)によって採用活動ができるシステムを取り入れているのが大きな魅力です。使用を続けていくうちに人事データを機械学習できるのですが、ただ単にデータを蓄積するだけでなく、そのデータをもとにAIを活用した人事につなげていくことが可能です。

例えば、優秀な人材だと判断して採用した人が、現場では全く活躍してくれなかったことはありませんか?これは、キャリアなどだけを確認し、その人が現場で本当に活躍できる人物なのかデータに基づいて判断できなかったことが大きな原因です。

AIはそういった感覚的な判断ではなく、蓄積したたくさんのデータをもとに、その企業で本当に活躍してくれる人材なのか?を判断できるようになります。

これによって採用担当者の悩みや負担も減らしていけると感じました。

HRMOSで使いにくい点

HRMOSを導入した際に不便に感じるポイントは次の通りです。

料金の詳細が不明

実際に導入していくにあたり、なによりも料金を重視したいと思っている方もいるのではないでしょうか。ですが、HRMOSの詳細な料金については非公開となっており、料金プラン・支払い方法などは企業の規模のほか、利用用途によって変わってくるので直接問い合わせをしてみなければわかりません。

大体の目安もわからないので、残念なポイントと言えるでしょう。

マニュアルの内容が十分とは言えない

困ったことやわからないことがあった時に役立つのがマニュアルですよね。しかし、その内容がまだまだ薄いものとなっています。マニュアルだけでわからないことは直接問い合わせをしなければならないので、このあたりを不便に感じました。

ただ、今後はこういったことも更に充実していくはずなので、それほど心配はいりません。また、サポート担当の方がとても丁寧に説明をしてくれるので、問い合わせをすればスムーズに問題解決につなげることができるでしょう。

HRMOSの総評

必要な機能は一通り揃っています。カレンダーとの提携も可能となっているのでこのあたりも便利ですね。

ただ、オンライン系の面接や動画選考に対応をしていないので、ここは注意しておかなければなりません。また、料金を含め直接問い合わせをしなければわからない項目が何点かあるので、不明点があった際にできる限り問い合わせをせずにマニュアルで解決したいと思っている方は不満に感じることもあるでしょう。

システムの使い方自体はとてもわかりやすいので頻繁に困ることはありません。

また、続々と新機能が追加されている点でもHRMOSは評価されています。機能について要望を送ったところ、すぐに対応してもらえたとの声もあるので、ユーザーに寄り添って開発が行われているシステムとも言えるのではないでしょうか。

管理人富井と松田の画像_side

こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

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