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TalentMindの使用感・感想

TalentMindを使ってみた感想は?

人工知能を使った新しい採用管理システム「TalentMind」についてご紹介していきます。非常に使いやすく、わかりやすいシステムが人気のTalentMind。導入について検討している方は役立ててみてください。

TalentMindで良かったと感じた点

まず、TalentMindを導入した際にどのようなことを魅力に感じるのかから解説していきます。

最先端のテクノロジーを用いた採用活動ができる

TalentMindの大きな特徴は、AIによって候補者を絞っていけるということ。AIを活用して採用活動をしたいと思っていた企業から非常に注目されています。

データ分析だけでなく、人工知能であるAIを活用して人事の仕事をサポートしてくれるのです。

「履歴書を確認したところ、おそらく自社にとって有益な人物だと判断したものの、実際に働き始めたところマイナスの点が目立ってきた…」といった経験はないでしょうか。
いくら履歴書が魅力的だったとしても、その人の中身まではわかりません。

ここで役立つのがAIの力です。TalentMindではAIの技術を用いて履歴書以外の部分からも、その人が本当に魅力的なのかどうかを判断していくことができます。
集めたデータから応募者を絞り込み、本当にその企業に向いている人材かどうかを見極めていくことができるのです。

この方法なら、履歴書だけが優秀な人も、総合的にみて本当に自社に向いているのか判断できますし、履歴書が少し条件と合わないからといって、それだけで選考から外してしまうような心配もなくなると感じました。

新たな切り口で候補者が見つけられる

TalentMindではAIの働きによって履歴書のほか、SNSの情報を元にして候補者の解析を行うことができます。こういった機能を取り入れている作用管理システムは非常に珍しいので、この点もTalentMindならではの魅力だと言えるでしょう。

こういった機能によって、履歴書ではどうしても魅力的な自己PRができないものの、人間性については優れていてSNSで評価されているような人材を見逃すようなことがなくなります。
近年の時代にマッチした新しい切り口と言えるのではないでしょうか。

複数のプランが用意されている

TalentMindでは、月間の候補者数が1から100人向けのStarter、101人から200人向けのPro、201人から300人向けのEnterpriseという3つのプランが用意されています。
1つしかプランがないと、月間候補者数が少ない企業でも多い企業と同じ金額を支払わなければなりませんよね。

このように細かくプランが分かれていれば、自社に最も合った形でシステムを導入していけると感じました。もちろん、300人以上の場合も相談が可能となっているので、該当する場合は相談してみてくださいね。

世界的にみても評価されているシステム

TalentMindは本拠地をシンガポールとする会社なのですが、創業したのは日本人です。海外でも評価されているシステムではありますが、日本人にとっても使いやすいのが魅力。

創業したのが2016年とのことだったので、まだまだ新しい企業とのイメージがあります。しかし、その急成長ぶりはすさまじく、こらからも増々活躍が期待できると言えるでしょう。

将来性が期待できることもTalentMindの大きな魅力の一つだと感じました。

TalentMindで使いにくい点

TalentMindは非常に優れた作用加齢臭ステムではありますが、次のような点で不満を感じることもあるでしょう。こちらもあわせて確認しておいてくださいね。

AIとの相性について考える必要がある

TalentMindの何よりも大きな特徴が、AIの力を活用した採用活動ができるということ。しかし採用関連の作業にAIを取り入れていくことにまだまだ難色を示している企業も多いようです。

採用担当者にとって魅力的なシステムだったとしても、会社全体の方針として反対される可能性もあるのではないかと感じました。

ただ、近年は様々な場面でAIを活用している企業も非常に増えてきていて、今後更にその傾向は強くなっていくことでしょう。最先端の技術を用いて採用活動に取り組んでいきたいと思っている企業はメリットの方が大きく感じるかもしれません。

WEB面接はできない

近年、注目の集まっているシステムの1つが、インターネット上で面接ができるWEB面接です。スマートフォンのカメラなどを活用して面接ができるので、面接会場までの移動について考える必要もなく、気軽に検討できるのが魅力。

しかし、残念ながらTalentMindでは対応していません。WEB面接や動画選考といったものを積極的に取り入れていきたいと思っている企業は、他社のサービスも含めて検討してみましょう。

TalentMindの総評

SNSなどを活用し、AIの力も用いた採用活動を行なっていくことができます。日本だけでなく、海外でもTalentMindを取り入れている企業が多くあるのですが、優秀な人材を続々採用することに成功しているそうです。

ただ履歴書だけを重視するのではなく、企業にとって本当に有益となる存在を探し出すのは、面接官や採用担当者にとって簡単なことではありません。
AIを用いた人材探しは、頭を抱えがちな面接官や採用担当者の方のサポートに繋がってくれるでしょう。

管理人富井と松田の画像_side

こんにちは!管理人の松田(左)です!富井(右)です!コンビで採用の担当をしています。「採用活動の効率化!」を上司から厳命された我々2人。血眼になって調べ続けるとあった!あった!「採用管理システム」。採用管理システムを2人で探しあてて、おすすめを紹介します。優れた機能も数々試してみるから、世の中の採用担当者は必見も必見ですぞ!

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